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【東京都江東区】五感を使って商品を研究!親子参加型の「食とくらしの こどもけんきゅうじょ」開催

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日本マタニティフード協会は、子どもたちが“研究員”となり、食やくらしに関わる商品を五感で体験・研究する「食とくらしの こどもけんきゅうじょ」を開催。「東京ビッグサイト」で開催される「GOOD LIFE フェア 2026」にて、9月25日(金)〜27日(日)の期間で行われる。

楽しみながら食やくらしについて考えるイベント


「食とくらしの こどもけんきゅうじょ」は、朝日新聞社が主催する「GOOD LIFE フェア 2026」の日本マタニティフード協会ブース内で開催。「GOOD LIFE フェア 2026」は、食・健康・美容・ファッション・住まい・趣味など、より良い暮らしにつながる商品やサービスが集まるイベントだ。

「食とくらしの こどもけんきゅうじょ」は、9月25日(金)~27日(日)の期間で開催。対象は小学6年生までの子どもとその保護者となっている。当日は、さまざまな「研究」を通して、子どもたちが楽しみながら食やくらしについて考える機会を提供。なお、研究内容によって体験内容や対象年齢などが異なる場合がある。

現在、先行参加申込を受付中。申込を行うと、「GOOD LIFE フェア 2026」へ無料で入場できるクーポンコードがメールで案内される。

親子参加型の体験企画

会場では、お菓子や食品、おもちゃなど、身近にある商品を題材に、「くらべる」「さわる」「におう」「きく」「あじわう」といった体験を通じて、感じたことや気づいたことを自由に表現。大人が用意した“正解”を探すのではなく、子どもならではの感覚や発想を大切にする親子参加型の企画だ。

商品を見たり、触ったり、食べたりしたとき、子どもたちは大人とは異なる視点でさまざまな反応を見せる。「こっちの色が好き」「この音がおもしろい」など、何気ないひと言や表情、行動も、「食とくらしの こどもけんきゅうじょ」では大切な研究結果。

子どもたちは“研究員”として実際の商品やテーマに触れ、五感を使いながら自由に研究する。保護者にとっても、普段では気づかなかった子どもの興味や感性、意外な視点を発見できる機会を目指す。

子どもたちの声から未来の商品やくらしを考える


「食とくらしの こどもけんきゅうじょ」は、親子で楽しむ体験イベントであると同時に、企業と親子をつなぐ新しい商品研究の場でもある。企業の商品やサービスを子どもたちが実際に体験し、その場で生まれるリアルな反応や、保護者の評価・購入視点などを集める。

一般的なアンケートだけでは見えにくい、「子どもが最初にどこに興味を持つのか」「どのような色・形・味・香り・感触に反応するのか」といった親子の反応を、今後のヒントとして企業へ届ける。

子どもたちの「好き!」「おもしろい!」「なんで?」から、未来の商品やくらしを考える。それが「食とくらしの こどもけんきゅうじょ」だ。

日本マタニティフード協会の詳細

日本マタニティフード協会は、妊産婦とその家族が安心して食品やサービスを選択できる社会を目指し、「マタニティフード認定」をはじめ、企業・自治体・生活者をつなぐさまざまな活動を展開中。妊娠期から子育て期まで、家族の暮らしに寄り添う商品・サービスとの新しい出会いや体験機会をつくっている。

子どもたちの感性から未来の商品やくらしを考える「食とくらしの こどもけんきゅうじょ」を、チェックしてみては。

■「食とくらしの こどもけんきゅうじょ」
開催日時:9月25日(金)〜27日(日) 10:00〜17:00 ※9月25日(金)は18:00まで
開催地:「東京ビッグサイト」 西ホール 「GOOD LIFE フェア 2026」日本マタニティフード協会ブース
所在地:東京都江東区有明3-11-1
詳細ページ:https://lp.kodomo-lab.jp/family

「GOOD LIFE フェア 2026」公式HP:https://goodlife-fair.jp

(erika)

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